健康コラム第11弾

健康コラム第11弾


寒暖差に負けない体づくり   
骨盤底筋を整える

朝晩はひんやりするのに、昼間は少し暖かい。そんな寒暖差がある時期は、体も思っている以上にがんばっています。
気温に合わせて、体は無意識に
「締める」「ゆるめる」
を繰り返しています。
この切り替えが続くと、体の土台になる筋肉が抜けやすくなることがあります。


そこで意識したいのが
✨骨盤底筋群✨です!


骨盤底筋群は、骨盤の底で内側から体を支えている大切な筋肉です👌
ここがうまく働くと、姿勢が安定しやすくなったり、お腹まわりを支えやすくなったりします。
この力が抜けやすくなると、姿勢が崩れやすくなったり、ぽっこりお腹が気になったり、なんとなく太りやすく感じることもあります💦
また、年齢とともに尿もれなどが気になってくる方にも、意識してほしい部分です。
骨盤底筋群を整えることは、姿勢の安定、ぽっこりお腹対策、尿もれ予防、呼吸のしやすさ、体幹の支えなど、体全体の土台づくりにもつながっていきます。
寒暖差で体がゆるみやすい今の時期に、やさしく整えておくのがおすすめです🫡


🧘‍♀️これをやってみよう!

ピラティスの代表的な動き!
ペルビックカール🫶

仰向けで膝を立て
息を吐きながら骨盤を少し後ろに傾け、そのまま背骨を下から順番に持ち上げていきます。
肩から膝までがなだらかな斜めのラインになるところまで上げたら吸ってキープ。吐きながら、背骨を順番に戻していきます。

この動きでは☝️
✨骨盤底筋群
✨お腹まわり
✨お尻
✨体幹の安定
をやさしく意識しやすくなります。

高く上げようとしなくて大丈夫です!
お尻や膣をやさしく締めるような感じでやってみてください✨



🍀ここカラR’sスタジオでは
お一人おひとりの体に合わせながら
その方に合うプログラムでレッスンを行っています🧘‍♀️

冷えやゆるみ、姿勢の崩れが気になっている方!
是非、体験レッスンにお越しくださいね🌿お待ちしております🥰🫰

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